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ちぐはぐ采配が最後まで影響、ダブルスチールは、行けたらいってよ的な

昨日は、日本のWBC準決勝が行われました。


先発前田で始まった試合でしたが、アメリカの主審だったかな、そのせいで前田は、初回にピンチを招き、そこから1点を献上してしまう。


これが、この試合のすべてだったように思う。


結果、この1点を奪うのに、日本は、8回もようした。


しかし、プエルトリコが、追加点を2ランで挙げてその時点で、日本の敗戦が決まっていた。


この2点を取られたのは、能見。なぜかマウンドに上がると、ブルペンとは投球が違うようです。


プレッシャーにも弱いところを証明してしまいました。


おそらく今後選出されることはないのでは?


さて、昨日の試合に最大の見所だった8回裏。


鳥谷が、スリーベースで、井端が、ヒットで、1点を取り、内川がヒットでつないだ。


この時点でやっと1点を還せた、さぁここからよと言うこ時に、サインが出ていたようです。


点を取るには、ダブルスチールしかないなとは思ったいたのですが、このサインが実は出ていたようです。


しかし、このサインが、まことにあいまいだった。。。


それは、ダブルスチールなのに、行けたら行けという、あほなルールがあったようです。行けたら行けって・・・


監督がそう説明しています。


あれ?おかしいな、あれは、練習試合だったかな、松田が、3盗して、アウトになったことがありましたよね。そのときに、監督は、猛烈に怒っていたはず、では、なぜこのサインは、行けたら行けなのか?


おかしすぎる。


結果、この采配というか、戦術ミスが、響き、日本は、逆転どころか、同点にもならなかった。


内川は、ベンチで、泣いて球場を後にした。


井端のミスとも言われているようですが、サインのルールが、あいまいすぎたのが、この結果を招いています。


また、打線は、4番慎之助が、チャンスで1本もヒットを打てなかったのも、敗戦につながる原因を作っています。


スタメン起用された稲葉も元気なく、退きました。


中田にいたっては、ボールが見えず、チャンスを広げることができなかった。


アメリカの初戦で、姿を消す結果となった日本。次の大会へ向けた抜本的な改革が必要になって来ました。


と、その前に試合結果は、日本1-3プエルトリコ


それと、8回裏の鳥谷の辺りは、スリーベースだったのね。ツーベースで、1進塁かと思ってた。


力の差で負けたと言っている人も居ますが、力の差はありません。


問題は、アメリカでの経験の差が出たのはないでしょうか。審判のストライクゾーンしかり、気候しかり、いろいろなことに対応する能力が、必要なことが改めてわかったのではないでしょうか。


昨日の試合では、投手でよかったのは、前田もそうですが、山口が、復活していましたね。これぞ山口というと言う投球をしてくれたのが、救いでした。


日本に帰ってきて、山本監督は、続投を承諾するのか?


いや、ファンが、それを認めないでしょう。


今日は、準決勝2試合目、オランダ-ドミニカが行われます。どういうわけか、オランダは、ドミニカに相性が良いようです。


まさかここでもジャイアントキリングを起こすのでしょうか?


もしそうなれば、面白いとは思いますが。


井端、重盗「いけたら…」で自重/WBC

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130318-00000048-nksports-base


テーマ : WBC - ジャンル : スポーツ

Tag : WBC


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