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WBC2013優勝は、ドミニカ、完全優勝でものにした

昨日、ようやく2013年WBC優勝チームが、決まった。


ドミニカ-プエルトリコの試合は、てっきり、プエルトリコが雪辱を果たすかと思われたが、手も足も出なかったのか、完封負けを喫した。


スコアーは3-0


今回のドミニカは、史上最強の強さだったようだ。何せ8戦全勝で、優勝をしたのだから。初優勝で、完全優勝のおまけつきだからね。


この強さは本物でしょう。


ただ、視聴率と言う面では、貢献できたのかというのは、疑問ですが。

日本では、今日の深夜の放送でしたね。残念ながら生放送はありませんでしたが。


そして、大会MPVは、ロビンソン・カノーに。


さて、問題は、日本ですね。今回の大会は、あきらかに選考で失敗しているだけに、次期監督が、誰になるのかとても重要です。


どうやら、監督・コーチと、選手との間に溝があったようです。それが、結果として、試合に出てしまっていたのでしょう。


とくに内海は、先発候補だったにもかかわらず、先発したのは、練習試合のみ。


巨人のエースとして、この対応はおそらくプライドを傷つけられたのではと思います。前回大会後もプレイに支障をきたしていたので、今回も1ヶ月近くは、かかるのではないでしょうか。


投手陣は、開幕から1ヶ月は、あまり無理せずに登板させるべきでしょう。


WBC球は、すべりやすく、マウンドも固かったので、緊張から開放されて、気の緩みも出てきますから、そのせいで、体に異変がないとも限りません。各チームは、ケアをしっかりしてもらいたい。


次回大会があるのかまだ不透明ですが、開催されるならば、是非とも日本でという思いもあります。また、コミッショナーは、日本の統一球をMLBに進言してみて欲しい。


アメリカ製なのかは知りませんが、やはり球によってムラがあるので、日本の品質の良さをアピールしていくべきではないでしょうか。


2013年WBCは、終了です。次回大会まで、と思いましたが、確か2015大会があるようなので、それも日本開催予定。このときにこそ、日本の統一球を使用するよに提言してくれ、ここには、MLBは感知していない大会なので。


また、ベストナインが、発表されたようです。


『投手』



  • 前田健太

  • ネルソン・フィゲロア(プエルトリコ)

  • フェルナンド・ロドニー(ドミニカ共和国)


『捕手』ヤディエル・モリーナ(プエルトリコ)


『一塁手』エドウィン・エンカーナシオン(ドミニカ共和国)


『二塁手』ロビンソン・カノ(ドミニカ共和国)


『三塁手 デービッド・ライト(米国)


『遊撃手』ホセ・レイエス(ドミニカ共和国)


『外野手』



  • アンヘル・パガン(プエルトリコ)

  • ネルソン・クルーズ(ドミニカ共和国)

  • マイケル・ソーンダース(カナダ)


『指名打者』 井端弘和


<WBC>ドミニカ共和国が初優勝 史上初8戦全勝

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130320-00000022-mai-base

テーマ : WBC - ジャンル : スポーツ

Tag : WBC


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